西さんという知り合いがいます

もう10年以上の付き合いになる知り合いがいます。

わたしが学生だった頃に知り合いになった人で、
年齢は25歳くらい上。


西さんというその人は、
バイト先の飲食店の常連さんでした。

毎日のようにランチをしにきては、
ランチのわりには長々と世間話をして帰っていく。


そんな人でした。

バイト先のオーナーも話が好きな人で、
お客さんとの話はオープンにしても良い感じで、
忙しい時間でも、仲良く話すことができました。

そんなお店だったからか、
お客さん同士が仲良くなることもあれば、
私たち店員とも話すことも普通でした。

まだあのお店やってるのかな。。。

無くなったっていう話は聞かないけれど。。

そんなところでバイトをしていたので、
わたしもお客さんと話して仕事を怠けていることも多々。

それでも、毎日来てくれる人もいたので、
忙しい時間帯でもチョットだけ言葉を返してました。

西さんはもちろん仮名です。
限りなく本名に近いですけど、本当は東かもしれないですし、
西山さんや西川さんかもしれない。
東山さんかもしれません。


西さんはランチを食べに来て、
オーナーや店員さんと話して帰っていく。


だいたいが12時半を回った頃には、職場へ帰るのに、
その人は少し空いた時間にやってきては、
1時を回ってもお店で喋ってました。

なぜか気の合ったわたしは、
西さんにも気に入ってもらったのか、
会う度に声をかけてもらって話してました。


いつしかメールも交換してたので、
わたしがバイトを止めてからも西さんとは
交流がありました。


会社を経営している西さんには、
いろいろなことでお世話になりました。

アパートを探してもらったり、季節の食べ物をたくさんもらったり。

一番高価なものは、中古車をもらいました。
敷地にあると邪魔だからと。


年の差はありますが、話を合わせてもらえるので、
わたしも話しやすく楽しいのですけど、冗談でシモネタが激しいときがあるのがたまにきずです。


ガムを噛んでいれば、手を差し出します。
何かと思うと、口から出して噛ませろとか。

生理日はかなりの確率で的中してきます。

結婚する直前には、独身の思い出に一回頼むと言ってきたり。


ただ触れようとしてこないだけ安心感はありました。


西さんと知り合ったことは、
わたしの20代から30代にかけて
生活を変えるできごとでした。

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コメント(2)

西さんにとってゆうさんはオアシスみたいな人かもしれないですね。

その昔、教室だか図書室だかで何かの本を読んでいる際、「女性には生理というものがある」と初めて知りました。
その時に思ったのは
「え?ケガしたわけでもないのに血が出るの?それって痛くないの?」
でした。
しかし折り悪くその場を隣の女子に見とがめられ、そして彼女の口から出た言葉は
「○○君、いやらしい!」
以来自分は、「何だかよくわからんけど女性の前で生理の話題は絶対に止めよう」・・・と心に誓っていたりします。
なので、自分は西さんの
> 生理日はかなりの確率で的中してきます。
が理解できません。
的中する、しない以前にそういう事を女性の前で口にするという行為自体が・・・です。
・・・・・・と、そんな自分ではあるのですが
女性に下着の色を尋ねた事は無いのかというと、それはまた別の話だったりしますw
男って基本、アホばっかりなのですw

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