初めての浮気のこと。

喧嘩をして家から出てきたあと、
駅前で西さんとバッタリ会いました。


どこにも行くところがないので、その日は西さんの事務所を間借りすることにしました。


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応接セットと仕事用の机、厚めのカーペットと私物が詰め込まれている事務所でした。


儲かってないって言うけれど、お金はあるんだろうなーって感じでした。

こんな状態でわたしがウロウロとしていたものだから、西さんは酔いが覚めてしまったようで、奥からお酒を持ってきて話を聞いてくれると言ってくれました。


駅前で話したことをもう一度整理して話しました。

少し詳しく。わたしの愚痴をたくさん入れて。

ソファに腰掛けて30分か1時間か、わたしの話を聞いてくれた西さんは、
旦那さんが悪いと言ってくれました。

喧嘩をして家から出てきたのはわたしの方なので、相手の方が悪いと言ってもらったのは助かった感じがしました。

ただ、旦那さんが子供に積極的になってくれないのは、わたしのせいもあると言ってました。

そうなるように仕向ける努力はした方が良いと。

わたしとしては、病院での検査結果が良くなるようにして欲しいのだけど、それとは別だって言われました。

そんなことばかりを言ったから喧嘩になると。。。


たしかに。。。


旦那さんが興味を持ってくれるように、そこを嫌だと思われないように。

たまには誘惑するようなこともした方が良いと言われました。

そうなのかな??と思いつつ、西さんの話を聞いてました。

たとえば家の中でスキが無いとか、しっかりとやろうとしすぎて息が詰まるとか。


そういうのも気分的に違うらしいです。

西さんはわたしの格好を眺めて言いました。

「もう少しだらしない方が良い」と。


襟のあるボタンシャツとジーンズを着てたのだけど。


こんなことを言ってました。

「家の中だったらボタンは上まで締めるな。」
「上から3番目くらいまで外していい。」

上から3番目っていうとちょうど肋骨のあたり。
さすがにちょっとラフ過ぎると返すと


「生活に不便はないでしょ?」


「ラフ過ぎるかどうかちょっとやってみたら良い」
って。


なんだか釈然としない感じがしたまま、ボタンくらいと思って軽く外してみました。


そのときの西さんのテンションの上がりよう・・

表情がパッと明るくなった感じで、かなり良いらしかったです。


それくらいじゃないと家に帰ってきても休まらないと言われました。
たとえば、それくらいでご飯を並べたりとか掃除をしたりとか。


わたしはそのまま机に置いてある西さんのグラスを持とうとしました。
すると西さんが言うんです。


「何で良いか分かる?」と。

「なんで?」
と聞き返しました。

「ブラジャーが見える」
と言う西さん。


わたしの下着が見たいために、ボタン外してグラスを取らせた!

「え?こら!」みたいな感じで怒ると、西さんはそういうのが必要だと最もらしく語ります。

別に全部が見えているわけではないし、それくらいはあった方が良いと。


話を親身に聞いてくれてる感じがしてたのに、やっぱりいつものシモネタが多めなのは変わらないみたいで。


西さんは話を続けてました。


「そういう色とか形のを付けてるの?」と聞かれて
「うん」と頷くわたし。


「派手なのは?」と聞かれて
「無い」と言うわたし。


さっき服の中を見られたので、立ったまま片手で胸元を押さえて話してました。


「胸をギュッとしてる感じが良い」と西さんが言います。
ボタンを締めようとするわたし。


そのとき、西さんの手がわたしの胸に触れました。
触れたというより触られました。


驚いて声を上げて後ろに下がると、

西さんは謝って言いました。
「ブラジャーが見えたから大きさも知りたかった」と。


は?って感じですけど、いつもワケが分からないシモネタばかりなので、呆れるようなことを聞くのにも慣れてました。

「どういうこと?」
って聞き直したら、もう一度見せるか触らせるかとお願いされました。

年の差はあるので友達のようにとは違いますが、長い付き合いで気になっていたって。


胸のサイズが。。。と。


普段だったら強く断ったと思います。

でも、そのときは「まぁ良いか」と思いました。

一瞬でも、さっき見えたのだし。


ソファの前に膝をついて座りました。

3つボタンを外したまま、胸元を引っ張ります。
西さんに促されるように、もうひとつふたつボタンを外しました。

シャツがはだけて、引っぱらなくてもブラジャーは見えたと思います。


わたしが「いい?」と聞いたとき

西さんはわたしの肩を掴んで、服をはだけさせました。
肩から腰まで服が下ろされて、上半身はブラだけ。

わたしが慌てる間もなく、
「全体を見たい」
と西さんが言って服で縛るようにして、わたしの両手を押さえます。

下着姿のまま、わたしも最初に驚いたきり抵抗もしてませんでした。

手を押さえられたまま。


西さんは片手で服を掴んで、もう片手でわたしの肩に触れました。

ブラの紐を肩から外しました。


想像もしていないできごとに、わたしが慌てている間もなく、どんどん事が進みました。


西さんは、肩から外したブラ紐をそのまま引いてわたしの胸を露出させました。
もう緊張とありえない気持ちで、どうしてこんなことになってるのかも分からないくらい。

とにかくドキドキしてました。


夫婦喧嘩をしたことにも疲れてましたし、頭が整理できていないこともありましたし。

西さんが助けてくれるとも思ってなかったですけど、まさか事務所でこんなことになるなんて。
もう頭の中で「???」がグルグルしてて、でも目に前にいるのは見知った西さんで。

その西さんがわたしを脱がしてる。


ホックを外されると、ブラが落ちて両方の胸を見られました。
わたしの手と服を抑えたまま、西さんは片手で胸に触れました。

持ち上げるように掴んで。


もう心臓が口から飛び出そうなくらい、

くらくらして倒れてしまいそうなくらい。


胸の先に触れるか触れないかみたいな微妙な手つきで、何も考えられないくらいに頭がグルグルしていたのに、その感触だけはハッキリ分かりました。

グラスを持っていて少し冷たかった手。

ぐっと捕まれたと思ったら、優しく撫でるようになって、親指が乳首に当たるような当たらないような。
それが、ふっと乳首に触れたときに、ものすっごく体が揺れたのが強く記憶に残ってます。
たぶん声も出てたんだと思います。


緊張して言葉もだせなかったし、ただ固まってただけ。

そこからの刺激に、ふつう以上の反応をしてました。
西さんに抱き寄せられて、胸にキスをされると完全に声が出てました。
拒否ともいえないし、良いとも思えない、言葉にならない声だったと思います。


胸を揉まれたまま、もう片方の胸を吸われ、混乱よりも気持ち良さが多くなったのかもしれません。

持たれていた手も、いつの間にか離れていて、わたしは西さんを胸に抱え込んでいました。
わたしの胸に顔を埋めるようにして、吸い付いてくる西さん。

その手は下半身を撫でるようにしてました。


わたしが初めて浮気をしたのはその日の夜です。

相手は25歳くらい年上の西さん。

もう10年以上の付き合いの中で、初めてのことでした。

ながながと書いてしまいましたけど、

思い出しながらドキドキして、思いがけず詳しくなってしまいました。

本当にこうだったのかな?と思うと怪しいし、記憶が定かで無いところもあるけれど、、、
ちょっと疲れたので、

また今度。

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コメント(2)

西さん、大好きです(^-^)

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