わたしの誘い

釣りをしているところへわたしから近寄ってって意気投合したヨシさん。

そのときの続きです。

ヨシさんが釣りを終わりにするので、話し足りなかったわたしは、お言葉に甘えて一緒にランチに行きました。
でも、話もあまり続かなくて海を見に戻ったところです。

シートベルトをぎゅっと握ってたところ、ヨシさんと目が合いました。
ヨシさんの目線は、シートベルトに締められたわたしの胸元に向いてました。

すぐ目を逸らしたけど、見られたことも分かったし、
シートベルトがわたしの胸を強調してたのも分かりました。


車に乗ってからのドキドキが続いたまま。

会話も途切れ途切れだし、どうするのかな。。
ヨシさんも、目を逸らしたまま顔を擦ってよそを見てるし。

わたしも窓から海を眺めてました。

そのとき、よそ見をしたままのヨシさんの手が、そーっと伸びてくるようでした。。。


「これ。。なに????」
と思って咳払いをしたら、サッて手が戻ります。

もしかしてヨシさん、わたしの胸元を見た。。。

前に西さんとのことのように、ボタンを3つぐらい外しました。
腕組みをして、ちょっと強調気味にして。

「ヨシさん」

って呼ぶと、
海を見たままだったヨシさんがこっちを向きました。

「なにか気になることあったんですか?
ずっと外を見たままだし。」


そう言って顔を覗き込んだら、ヨシさんがちょっと慌てたような表情。

なんだか口元がモゴモゴしてて、言いたいのだけど口に出せない感じでした。


もう完全にわたしの悪ふざけの勝ちです。

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そのまま顔を見てたら、
「胸見えそうですよ」
って言われました。

見えそうですよっていうか、そういう風にしてみたのだけど。。
いくら控えめな胸でも、腕組みをして寄せれば浅い谷間くらいは。。。

いちおう、驚いたふりをしてみたあと、
「見えたんですか?どこまで・・?」
って聞いてみました。

ヨシさんは
「谷間と下着が少し」

わたしも分かってはいたけど、いちおう「えーっ」って驚いたように言います。

「今日かわいいのしてきてないのに」
って言いながら自分で胸元を引っ張って覗くと、ヨシさんもこっちを見てました。

その様子を見て
「また見た!」
って言うとヨシさんは今度は笑ってくれました。


「見えるような格好するからです」
ってヨシさんの言い訳。

「可愛くないヤツだから見ないで下さい」

「そんなことない!可愛かったから!」

ヨシさんが言い訳しながらも褒めてくれるので、わたしもどんどん調子に乗りました。

「ほんとにー?こんなですよ??」


シャツの胸元を引いてヨシさんにチラ見せ。

「わ!!」
ってヨシさんは驚いたのに、そこから笑いながら「もうちょっともうちょっと」って言います。

わたしも可笑しくなって笑ってました。

ヨシさんの手を持ってシャツのところへ誘いました。
わたしのシャツを持たせて、そのまま引っ張らせて「ホラ」って。

「すごい!かわいい!」ってヨシさんが言ってくれて、わたしも笑ったまま「ありがとう」って。

ヨシさんがシャツを持つ手を緩めたと思ったら、見えてたブラのカップに手を掛けました。

「え?」
って言ってる間に、ブラまで引っ張られました。


ヨシさんの手でブラがずらされて。
左の胸が。。。。


慌てて隠しても「見えちゃったよ」と言われて、今さらながら恥ずかしくなりました。

誘ってたのはわたしだし、そうなっても仕方ないのですけど、、、

隠していた手をヨシさんは優しく開いて、胸に顔を埋めてキスをしました。


胸の皮膚に触れる唇と、優しく吸われた感触と。。。


ドキドキで車が揺れてるみたいで。

ヨシさんはブラを擦るように顔を押しつけてきます。

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