意識が飛んでしまうくらいのエッチ

初めて佐藤さんと行ったラブホで、わたしもいつもと違ったその場の特別な雰囲気に浸ってました。

意気投合はしてたけど、特別な感情は抱いていない相手だと思ってます。
だけど押されるがまま相手の勢いに乗って、ラブホへ行くような関係にまでなって。

特別な感情は無いと思ってても、特別な関係にはなってると思います。

時間が過ぎてから思い出すのも恥ずかしいのと、細々と書いてると長くなっちゃって、「続きます」っていう言葉に逃げているできごと。


ラブホでのことです。

佐藤さんの指がわたしの中へ出入りを繰り返したり、一番強い感触のあるところを押されるよな摩擦するような。。。
気持ち良くされてしまってるわたし。


もう何も分からないくらいにヌルヌルして、佐藤さんの手が光ってました。


いつもと変わらないような表情で、わたしに言葉をかけたあと、佐藤さんは足の間に顔を埋めてきました。

敏感になっているところに舌を這わせて、やわらかな触感なのにそれがとても刺激的で。。。

どんなに抑えようとしても腰がビクって浮いてしまう感じ。


佐藤さんは足の間に顔を入れたまま、わたしの上に覆い被さるように跨がってました。


わたしの顔の前には佐藤さんの。。

固いのをわたしの顔に押し当てるようにしてくるので、先から出てるヌルっとしたのが皮膚に着けられるような。。

手で口の近くに運んで、形に沿って舌を這わせました。

すると、わたしの足の間で佐藤さんの舌が時々動きを止めるような。。

立場逆転!?みたいな感じで、佐藤さんのを舌で濡らします。

どんどん固くなっていくようで、佐藤さんの腰も上下して遠くなったり近くなったり。

ぎゅって握って口に含んだまま手で擦りました。

わたしに触れる佐藤さんの舌先も中に入ってきそうなくらいに上下してて、わたしの口は塞がっているのに息と一緒に声も漏れてしまいそう。


「ちょっと待って」
って顔をあげた佐藤さんが言うので、手を離すと、佐藤さんはそのまま起き上がってゴムを付けて。

足の間に腰を割り込ませてきました。


そのままゆっくりと入ってくる。
わたしを掻き分けるようにして、佐藤さんのがゆっくり。

体にかぶさって上下しながら。


その動きに合わせるように、腰を浮かせると奥の方で強い刺激があって、意識がどこかにいってしまいそうな・・

どれくらいの時間が過ぎていったのか分からないくらい。

佐藤さんがわたしの体から放れるまでに、何度、意識が飛んでしまってたのか。


疲労感もあるのだけど、それよりも放心状態っていう方が近かったと思います。

ふたりでベッドに横になって、特になにを話すでもなくテレビを眺めてました。


バラエティっぽい感じなのに、内容はエッチなラブホらしい番組で。

このまま、いつの間にか寝てしまったらしくて、
あとで聞いた話です、、


佐藤さんはテレビにも飽きたので、わたしを見たら寝てて驚いたそうです。


起こさずに寝ているところを見ながら髪を撫でてたそうなんですけど、わたしが寝ぼけたのかひとこと言ったと。。。


「入れて」


って言ったらしいです。

佐藤さんは、わたしの足を広げてそのまま中に。。。


激しく動いているところで、わたしが目を覚まして、そのまま声をあげて。。。

それから咳き込んで、佐藤さんが動きを止めて。。。

わたしの中から出して背中をさすってくれました。


うつ伏せで背中を丸めて呼吸を整えながら、
「ありがとう。大丈夫。」
って答えたのだけど、そしたら背中をさすっていた手が腰を持ち上げて。
後ろから佐藤さんが入ってきました。


強く強く動くから。
佐藤さんの腰でお尻を押されるたびにベッドに顔を押しつけながら。


お腹の下の方がぎゅーーっとして温かいのがたくさん出てしまって。

佐藤さんが出したり入れたりを繰り返す度に、わたしから飛び出るみたいに温かいのが出てました。


「吹いちゃった?」
って聞く佐藤さんはなんだかイジワルで。
でも笑顔で。


ベッドはちょっとトイレみたいな匂いになってしまって、そこには地図が書かれてました。

脱力したままお風呂にお湯に入って。
ゆっくりと思考能力を回復して。。。

昼間から何時間か入り浸ったラブホでした。


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コメント(3)


ゆうちゃんの書くブログは臨場感があって
読み入ってしまうよ
なんか
凄い展開になったね
ゆうちゃんの身体が
自然に反応しちゃったんかな?

ゆうちゃんのブログ
楽しみだよ(^^)

官能小説家ですな!なかなかええ乳してまんな!三番目の足が元気になってしまいましたわ!!

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