初めて一人でしたこと

インターネットの知り合いのハルオさんとのこと。

仲良く話す相手だったのですけど、ある日、会うことになりました。


「行くよ」って言ってもらったけれど、それもけっこう近い日にちで、しかも仕事が終わってから夜到着で。

本当に無計画で何をするのかも決めてなかったし、ご飯とか泊まるところさえも決めてないって言うハルオさん。


わたしの眠気もあって、けっきょく家で寝ることにしました。

部屋を分けて、わたしはいつもの場所で、ハルオさんはキッチンの方で。

扉を隔てて寝ることにしました。


でも落ち着かなくて、なかなか寝付けないでいると、ハルオさんの方からゴソゴソ音がしてました。

寝返りかな?って思ってたのだけど、どうもそういう感じとも違うし、ちょっと音が大きいし。。。

「どうしたの?」って声をかけたら、「片付けとかしてる」っていう返事。

どうせ持ち物だってシッカリと準備してないのだから、ほっとけば良いのにって思ってたのだけど、本人が気になるみたいだから放置していました。


するとハルオさんが扉をスッと開けて、
「着替えるから見ないでね」
って顔だけ出して言ってきました。

「見ないから!」

って言うと、

「見ても良いんだよ」

って言いながら扉を閉めるハルオさん。


そんなやりとりをしながら、結局、ハルオさんが着替えるっていう時間、寝ずに話を始めてしまいました。

「ゆうちゃんは着替えないの?」
扉の向こうでハルオさんが言います。


「もう着替え終わってるから」
と答えると、
「マジ!?」
って扉から顔だけ出してきました。

寝る前に着替えていたけど、それはハルオさんは知らなかったみたいで、「いつ!?」と驚いた感じで言ってました。


「そんなのいちいち言わないし」

「着替えるのなら言って欲しかったなー。
いっつも話しながら、どんな格好なのか想像してたから。本物を見たいって思ったし」

っていう感じでハルオさんが言ってきます。

「いま着てるこんな感じだけど?」

って手を広げて見せました。

「それっていつもの服?ズボンは?立って見せて・クルって回って」
と立て続けに聞いてきます。


立ち上がって手を広げて回って見せました。

ハルオさんはすごくテンションが上がった様子で。
「ありがとう!!」って言ってから「もう一回!」とねだってきます。


もう一回まわってみせました。

「ゆうちゃんのパジャマってパンツの線が見えるよね!」


「それは見えても言わない!」


「寝るときはブラジャーとか付けてるの?ノーブラでしょ??」


「いや・・ノーブラじゃないよ」

そんな話をしながら、テンションの高かったハルオさんがちょっと落ち着いた声で話している感じになりました。

「ゆうちゃんって一人でしたりする?」


「え。しないよ。」

ハルオさんの告白が始まりました。


「おれ、たまに話してて興奮しちゃって一人でするんだけど・・・」


「それ何の!?」


「いまさ、おれチョット自分で擦ってみるから、ゆうちゃんも自分のを擦ってみてよ!!」


「えええーー」


ハルオさんが自分の股間に手を当てて動かしてみせるのだけど、わたしはそのつもりもなくて「いらないいらない」って答えました。

ハルオさんは、
「じゃあさ。ちょっと良い?」
っていいながら、わたしの右手を持ちました。

「これをね」って言って背中に回りました。


わたしの手を持ったまま、サッとわたしの股間にあててきます。

そして中指でグッと押す感じ。


思わずビクってなりました。


ハルオさんにあてがわれた手がそのまま上へとなぞります。
わたしの開いた口から息が漏れる感じ。。


「どぉ?」


「なんともない」


「いまちょっとビクッとしたでしょ」


「うそうそ」

わたしは手をどけました。

「もう寝るよ!!」

ってハルオさんを押しやって、扉を閉めました。


その日は、落ち着かないまま。
なんとなく朝になってった日でした。

朝、少し早い時間に起きてしまって6時か7時かぐらい。


ソワソワしたままだったので、そっと活動を開始しました。


すると、ちょっとした音で分かったのか、ハルオさんが扉を開けて「おはよう」と。。


わたしも「おはよう」って返しました。


ハルオさんは部屋に入ってくると、
「昨日は寝れた?どうだった?」
って聞いてきます。

「あんまりー」って答えると、
「だよねー」と。


ハルオさんはわたしの横に腰を下ろすと、わたしの手を取って、また下半身の方へ持っていきました。

「こらこら!」
って言うけど、ハルオさんには
「言うだけでしょー」と。


わたしの手を取ったハルオさんの手は、わたしの下腹部を上へ下へ。。。


「ええ?」
っていう感じのまま、もう片方の手もハルオさんの手に取られました。

そのままハルオさんの下半身に。。。

固くなってるのを押し付けるようにして。

わたしの手は、ハルオさんと自分のを触るっていう。。。


自分でっていうことに慣れないのだけど、ハルオさんとの不自然な状況に手を止めることもできずにいました。


いつの間にかハルオさんの手はわたしの胸を揉み、もう片手はわたしの手を通して下半身を弄ってました。


服の上から握るように胸を覆う手は、固くなったところも挟むような感じで刺激してきます。

ヌルヌルになっていくわたしの下半身を感じながら、一生懸命ハルオさんのを擦ってました。


あまりに強くしすぎたのか、ハルオさんは「ヤバイ」って言ってズボンを履いたまま出してしまったみたいでした。

ハルオさんは脱力してしまったみたいで、わたしの手を離して横になってました。

朝からのできごとだったのですけど、こんな1日の始まりでした。。。。

わたしにとっては、初めてのひとりでのことでした。
ちょっと違うかもしれないけど・・

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