旦那さんたちの話し声

遅くなるって言ってた旦那さんが、友だちを連れて早めに帰ってきて。
飲んで帰ってくるって言ってたのが、家で友だちとの飲みになって。


朝、玄関で遅くなるって教えてくれたことは嬉しかったけれど、予定が変わるのならそれも一言欲しかったです。


わたしはご飯の準備もしてなかったし。
友だちが来るってことも知らないから、その準備だってできてないし。

家の中はなんとなく片付けたけれど、それでも人を迎えるっていうときは、もう少し何かするし・・・

何もいらないって言われたから、何かを作るキッカケもないまま、わたしの晩ご飯が遅れていく・・・


リビングでは旦那さんと友だちが大声で楽しそうなのが聞こえるけど。
残り物も冷蔵庫の中には残ってないし。


お腹が空いたなって思ってたころ、旦那さんの友だちが来て飲みの席に呼んでくれました。


ヒマだったし空腹でひとりっていう寂しさもあって、リビングへ急ぎます。

机の上に広げてあるおつまみの中に、サンドイッチとか豆とか空腹感を満たせそうなものがいっぱい。

がっついて食べてると思われないように、そーっと手を伸ばして静かに食べ続けてました。

でも旦那さんには「腹減ってたの?」って聞かれて、友だちにも笑われる始末で・・・
開き直っていっぱい食べて、お酒も進められて、飲めないのだけど軽く口にして。


10時ぐらいか。。お酒もあってわたしだけ先に休ませてもらうことにしました。

お酒は飲んだけど、酔っ払った感じでは無かったので、シャワーだけ浴びて。

リビングでは旦那さんと友だちが男同士だからわたしに気兼ねが無くなったせいか、話し声が大きくなってました。


声を聞きながら髪を乾かしていると、お酒が入っているせいかちょっと男の人たちらしい会話になってて、聞き耳を立ててるのも恥ずかしい感じでした。

話題の中にはわたしのことも入ってて、旦那さんは友だちとそういうことも話すんだ・・・って感じ。


わたしのことも話されていると思うと、ひとりで部屋にいるあいだに心臓の鼓動が激しくなるようで、、、
なんとなく自分の体を撫でながら、旦那さんたちの話し声に聞き耳を立ててました。

撫でる手にはシャワーで水分を含んだ肌の感触。


全身を撫でていると、ふとしたときに感触が敏感なときがあって、話しているふたりの気配が緊張感を誘ってました。

わたしがいる部屋にはくるはずはないけど、旦那さんがドアを開けてくるんじゃないかっていう不安のような。。
落ち着かないのだけど、それがドキドキするような。。

手のひらで肩を撫でると、自分の感触なのに少しゾクッとするようでした。。。

肩からゆっくりと体の中心へと手を動かして、胸の間に手を入れます。

下着の中があったかくて、お風呂の温かさなのか湿度が高い感じ。
奥へ手を入れると柔らかい感触でした。。

もう片方の手で太ももを撫でながら、足の間にも滑らせて。。


旦那さんたちの話し声は遠いけれど、、、
わたしが布団の中でモゾモゾと動いているのも憚られる感じがしました。


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