旦那さんの帰らない夜

よく見に行くホームページも何の変化もなくて、ニュースをあちこちのぞいて見ても代わり映えしなくて。

ふだんはあまりしないけど、ブログにコメントを残してみたり。。。

誰か話したいなと思ってチャットを検索して入ってみたり。。。


今までも暇なときとか、話したいなと思うようなときにチャットで話すこともありました。

もしかしてわたしにとっては、ネットで誰かと話すのは当たり前のことのようになってるのかもしれません。


他愛もないことを言ってみたり、相談事をしたり。。。


何人かと話していたのだけど、必ずといっていいほど、「旦那さんは?」と聞かれます。


「今日は帰らないみたい」っていうわたしの返事から会話が始まります。


相談のように話を聞いてくれる人や、自由時間があって良いと言う人。
いろいろでした。

時間が遅くなってくると、そんな話からも下世話な話題を振られることもあって、旦那さんとの仲のことや夜の過ごし方や。。


あんまり失礼な言い方をされると話すのも嫌になるのですけど、さりげなく会話の中に溶け込ませてこられると、違和感なく答えられることもあります。


そんなふうに話しながら、わたしの話を聞き出しながら優しく接してくれる人との機会がありました。

年齢を聞くと年上で、そのことにも安心感のようなものがあって、やわらかな物言いが話しやすさを誘うようでした。


ときどき会話に差し込んでくる言葉にドキッとさせられたり。


こんなふうに旦那さんと話すことも無くなったなと思いました。


画面を通した会話の中で、わたしの近況や心境だけじゃなくて。


まるで表情も服装も感じ取るような雰囲気。

すぐそこにいるわけではないのに、見透かされてるような気持ちでした。

まるで着ている服が一枚一枚と解かれていくような。。。

会話の相手は奥さんが既に眠っていて、ひとりで遅くまで起きているそうです。

いつもそんなふうに過ごしていて、家の中で自分だけ孤立しているような寂しさを感じているような雰囲気でした。


言い換えれば、そういうふうになってしまったことは自分自身に責任があるのだけど、今のわたしにはそれをいう資格も勇気もないと思いました。


おたがいに環境や状況は違うけれど、自業自得なところっていう共通点があるのが少しおかしな感じでした。

相手にはそんなことまでも伝えていなかったけれど、「誰かと話そうか」と思った寂しさは分かっていたような。。。


そのせいなのか、たのしく話していたはずの会話は、わたしのモヤモヤしてた寂しいような人恋しいような気持ちを助長しているような、、、もっと不安を掻き立てるような話に変わっていました。

わたしの感情もそれに揺さぶられるよう。


「優しくしてあげるよ」


よく見に行くホームページも何の変化もなくて、ニュースをあちこちのぞいて見ても代わり映えしなくて。

ふだんはあまりしないけど、ブログにコメントを残してみたり。。。

誰か話したいなと思ってチャットを検索して入ってみたり。。。


今までも暇なときとか、話したいなと思うようなときにチャットで話すこともありました。

もしかしてわたしにとっては、ネットで誰かと話すのは当たり前のことのようになってるのかもしれません。


他愛もないことを言ってみたり、相談事をしたり。。。


何人かと話していたのだけど、必ずといっていいほど、「旦那さんは?」と聞かれます。


「今日は帰らないみたい」っていうわたしの返事から会話が始まります。


相談のように話を聞いてくれる人や、自由時間があって良いと言う人。
いろいろでした。

時間が遅くなってくると、そんな話からも下世話な話題を振られることもあって、旦那さんとの仲のことや夜の過ごし方や。。


あんまり失礼な言い方をされると話すのも嫌になるのですけど、さりげなく会話の中に溶け込ませてこられると、違和感なく答えられることもあります。


そんなふうに話しながら、わたしの話を聞き出しながら優しく接してくれる人との機会がありました。

年齢を聞くと年上で、そのことにも安心感のようなものがあって、やわらかな物言いが話しやすさを誘うようでした。

ときどき会話に差し込んでくる言葉にドキッとさせられたり。

こんなふうに旦那さんと話すことも無くなったなと思いました。


画面を通した会話の中で、わたしの近況や心境だけじゃなくて。

まるで表情も服装も感じ取るような雰囲気。

すぐそこにいるわけではないのに、見透かされてるような気持ちでした。

まるで着ている服が一枚一枚と解かれていくような。。。

会話の相手は奥さんが既に眠っていて、ひとりで遅くまで起きているそうです。


いつもそんなふうに過ごしていて、家の中で自分だけ孤立しているような寂しさを感じているような雰囲気でした。


言い換えれば、そういうふうになってしまったことは自分自身に責任があるのだけど、今のわたしにはそれをいう資格も勇気もないと思いました。

おたがいに環境や状況は違うけれど、自業自得なところっていう共通点があるのが少しおかしな感じでした。

相手にはそんなことまでも伝えていなかったけれど、「誰かと話そうか」と思った寂しさは分かっていたような。。。


そのせいなのか、たのしく話していたはずの会話は、わたしのモヤモヤしてた寂しいような人恋しいような気持ちを助長しているような、、、
もっともっと不安を掻き立てるような話に変わっていました。

わたしの感情の不安定さのせいか、ときどき優しい相手に甘えてしまうこともあって、つい彼の「優しくしてあげるよ」っていう言葉に頷きました。


相手の「優しく」っていう言葉は、「お若いから優しくキスしてあげたいです」っていう言葉に変わって。
次には「首筋から耳にかけてキスすればいいですね」っていう言葉になってました。


「キス好きだからいっぱいしますよ」

「そうですか」

なんて話ながら、少しずつエスカレートする会話。。。

「あなたにキスするのを思い浮かべてると、おっぱいも想像しそうです」
「今はどんな色のブラですか?」
「やさしく抱きしめていいですか?」
「少し想像してあなたをだきしめる・・みたいな・・」
「胸に顔うずめてみたいですよ」


つぎつぎと相手の人から言葉を掛けられて。


「ちょっとボタン外して?」
っていわれました。


わたしも少し気持ちが高揚してきていて、ボタンに手を掛けました。


「ボタンはずしてブラ ちらっとみえるくらいに」

「あなたの胸をぶらごとやさしくもみもみしたいです」

「どんな色のブラですか?」

わたしのブラ・・・
「白にピンクの模様・・・」

「素敵だな」
「見せてください」
「想像ね。。」


相手の想像の中で、わたしは下着を見られているようでした。。

「上にずらしていいですか? 」

「上にずらしますね」


まだ続く会話。。


「ピンクの乳首がみえてきました。
指先でなぜさせてくださいね」

「あなたの乳首舐めていいですか?」
「舌先でペロペロしちゃいますよ・・」


エスカレートしていく話。

こういう風に話したかったのかな。わたし。


ひとりの夜。

明日は連絡が来るのかな。

そんなことを思いながら、話を続けてました。

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コメント(2)

今度僕とも話してください。お話し楽しそうです。

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