旦那さんの布団に潜り込む

この季節、旦那さんは夏より少し早く起き出して、家を出ていく時間も少し早めです。

わたしも最近は寒いせいか少し朝早く目が覚めます。


昨日も今日も目が覚めるのは早くて、まだ動き出さなくても良い時間、布団の中にいても許される時間だったので、そのままダラダラとしてました。

寒い季節の布団の中って天国で、たぶん温泉と並ぶくらいに抜け出せないもののひとつです。

横を見ると旦那さんは口を開けたまま寝てたので、ちょっと寒いつま先を旦那さんの布団に入れてみました。


あたたかい・・


少し寒いのを我慢して、旦那さんの方へ転がっていって布団に潜り込んでみます。
ちょっと狭いけれど、それはそれで体温が感じられて、タダでさえぬくぬくした布団がさらにパワーアップした感じになります。


わたしがゴソゴソするから、寝心地が悪くなったのか旦那さんも目を覚まして、わたしが体温を頂きに来ているのに気が付きました。


さすがにあからさまに邪魔にはされませんでしたけど、わたしがいることで寝返りができる範囲が狭くて居心地が悪そうです。

そんなに具合の悪そうな態度を取らなくても・・・・って思うのだけど。


少しして旦那さんは布団から出ていきました。

ひとりで取り残された布団で、わたしもしばらく温かさに包まってました。


「もう少し一緒に温まっててくれても良いのにな」って思うけれど。

旦那さんは旦那さんで、居心地が悪くて天国を邪魔されたような感じだったんだろうって思いました。


別に特別なことは期待はしていないけれど、せっかくぬくぬくしているのだから、一緒にジッとしているくらい良いのに。

そんなに朝が忙しいっていう時間でも無かったし。
少しは触れあいがあっても良いのかなって思うし。


旦那さんはサッと準備をして、朝ご飯を簡単して。
あっという間に出勤をしてしまいました。


休みでももないし、わたしみたいに平日からダラダラするのは苦手なのかもしれない。。。


だけど、ちょっとはノンビリして欲しいなって思う今日でした。

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