ひとりの夜

夜の過ごし方は、だいたいテレビを見ているかインターネットをしているか。
って感じです。


そんなに忙しくすることもないし、旦那さんとの会話も毎回が楽しく話し続けられるってわけでもないし。
話すのがキライってわけじゃないけど、そんなに毎日いろいろなこともないし。
お互いに変わり映えも無ければ、話にも変化が無くて興味を惹くこともできないし。


だったら無理に話してぎこちなくなるよりは、黙ってお互いが良いように過ごしてれば良いのかなって感じになりました。

それが寂しいって思えばそうかもしれないのだけど、気持ち良く過ごすための沈黙って思ったら必要なのかもしれないです。


旦那さんが帰ってくる時間も毎日同じわけじゃないし、たまに外でご飯やお酒で遅くなって帰ってくることもあるし。

ただ今日は珍しく出張で家に帰ってこないっていう日です。


夜遅くなっても泊まってくるってことはほとんど無かったので、朝から身支度を整えて、いつもより大きな荷物を持って早い時間に出ていくっていうのが新鮮でした。

しかも帰ってこないっていう。
仕事だし本人は楽しい気持ちは無いのかもしれないけど、普段と違うのは新鮮な気持ちになると思います。

実際、わたしはそう感じてます。


ひとりで過ごしていた日もあったけど、仕事で出かけているって思うのと、単にひとりでいるって思うのと気持ちはかなり違います。

期限付きのひとりっていうのは、意外と寂しさはなくて、むしろ気楽さとか息抜きのような気持ちになると思います。


なにを食べても良いし、どんなにだらしなくても良いし。
洗濯物だって干しっぱなしで、そこから着替えを取っても良いし。

ひとりの気楽さ全開です。


朝早く目が覚めてしまう日が続いているので、遅くまで夜更かしをしてみようとかっていう気持ちにはならないですけど、だけどちょっとしたワクワク感があります。
修学旅行とか遠足の前みたいな感じに似てるのかも。。


特に何かしようってことも考えてないですけど、でもたまにひとりもいいなって思いました。

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