わたしの話

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出番

投稿日:2017年5月4日

植えたばかりのイチゴの苗が気になっていました。
昨日は、いちおう柔らかく土をほぐして、そこに苗を植えて水をかけてきていました。
でも午前中から陽射しが照っていて、見るからに暖かすぎるくらいになりそうで、畑に見に行ったときには案の定っていう感じで萎んでいました。。。
このまま枯れてしまうんじゃない?
って思うくらいで、あわてて2リットルのペットボトルに2回。
水をかけてみました。
しばらく放置して様子を見ます。
昨日の話では、イチゴの苗は強いって・・・
このままにならなければ良いなって思います。
「強い」って言われたのをさっそく枯らしたのでは、わたしの植物生育能力が疑われます。。。
そんなことをバタバタとしてた午前中でしたが、午後になって旦那さんが出かけていきました。
特に行き先も聞いていなかったのだけど。


1時間くらいして帰ってきた旦那さんは、見慣れない軽トラックで後ろにトラクターを乗せてました。
「これ使うでしょ?」
と言って自慢げな顔をするのだけど、わたしはそれをどこから持って、そもそも誰の物なのか・・・ってことが気になります。
それと、使うって言われても使えるかどうかも分からないのと。
わたしがブログで話題にしている畑は、何度も何度も面倒を見に行っていますけど、実は広さは8畳くらい。
しかもちゃんと使えているのは、端の3mくらいです。
それ以外のところは草が生えては、わたしが抜いて。
そんな程度にしか使えていません。
本当は鍬を振るって耕して有機肥料とか使ってってした方が良いのは分かっているのですけど。。。
あまり家で話したこともないし、旦那さんは興味も無さそうなので、わたしひとりが遊んでいるのだけど、いきなりトラクターを持ってきて。
しかもどこから持ってきたのかも分からないまま。
急かされながら準備をして、軽トラックの助手席に乗せられて畑に行きました。
途中で聞いたら、どうも旦那さんの友だちから借りてきたみたいで、畑のことを話したらすぐに貸してくれたそうです。
軽トラック付きで。
ただ。。。
軽トラックの荷台からトラクターの降ろし方が分からなくて、持ち上げようとしても持ち上がったところで降ろせないし、しかも半分も上がっていないし。
ふたりで途方に暮れて10分くらい試行錯誤していたら、旦那さんの友だちが別の軽トラックで来て、桟橋みたいな板をふたつ持ってきてくれました。
トラクターのエンジンを掛けて、その上を渡って荷台から下りてくる感じで、その様子はどこかで見たことがありそうな風景でした。
もうそのまま耕すのもお願いをして、もともとわたしが耕していた端のところだけ残して、きれいに畑っぽいほぐれた土にしてもらいました。
ふたりで見てるだけで誰のための畑なのか分からない感じでした。
そのまま終わるまで、ふたりで土埃を浴びながら見たまま。
トラクターの力は絶大で、キレイにしてもらうのも早くて。
終わったら旦那さんと友だちは車の中からお茶を出しておしゃべりをしてました。
わたしは乗ってきた軽トラックを借りて、先に帰ってきました。
持ってきた道具を片付けて、洗濯機に服を入れて。
土埃をたくさん浴びたのでお風呂を入れている最中です。

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  1. まつり より:

    イチゴは水の管理を気にしてないとダメみたいですね
    強いとはいえ水分を減らして甘みが増える果物もあるみたいですけど、イチゴはその方法は使えないっぽいですね(;_;)
    トラクターが出て来ちゃったんですか
    確かに便利な物ですけど、充実感っていう意味では人に耕してもらうと減っちゃう気がしますね
    最初はうまくいかなくても自分で最後まで気のすむようにやってみたいっていう希望は私はあります
    手伝ってもらえたのはありがたいんでしょうけど
    気持ちが萎えず畑仕事が続きますように・・

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