知り合ったキッカケのインターネット

昔からインターネットは好きで、楽しいことを見つけたり、知らないことを見つけたり。

知りたいと思っていることや、やりたいと思っていることを叶えたり。


このあいだ、知り合ったTTさんという方もインターネットを通じてのきっかけでした。


良いことも悪いこともなんでも混ざっているのがインターネットだと思います。


最近、「玉石混交」という言葉を覚えたのだけど、
それってこういうことなのかなって思います。

良いことも悪いこともある中で、見分ける目が必要なんだって。


わたしが知り合ったことは、良いことなのか悪いことなのか。
きっと悪いことの方に区別するものだと思うけれど。


いろんなSNSがあるなかで、放置しているものとか、何回もやり直しているものとかあって、その中のひとつで繋がっていました。


わたしはどれも頻繁には開いていなくて。

気になったときだけ覗いてみるという程度。


だけど、そんなタイミングでもちょうど良く何かアクションを起こす人っているものだなって思います。


ちょうどアクティブに動き回ってみたいって思っていたり、いろいろな所へ行ってみたいって思っていたり。


そんな方へ興味が向かっていたとき。

わたしに絡んできたのがTTさんでした。


とくに仲良くしていたわけでもなく、わたしからはどんな人なのか詳しくは分かっていませんでした。

だけど共通の興味があって、それについてはわたしよりも詳しくて。

わたしが気になっていると、SNSを通じてその情報を流しているひとでした。

そんなことから印象には残っていたけれど、少し遠い存在にも感じていました。
わたしはそこまで追いかけたり、知り尽くすこともできないと思ったし。

でも実際、絡んでみると親しみのある言葉でやわらかな感じで。


わたしが行ってみたいと思うようなところも知っていて。
何もかも詳しいってわけじゃないけれど、その程度の方がわたしにとっても気が楽で。

小さなころ、よく好きな女の子にイタズラをして泣かしていたっていうTTさん。

何かを隠したり、嫌がるようなことをしたり。
そうして気を惹こうとしていたのかもしれないけれど。


そんな懐かしいことも、大人になった今では思い出の中だけのできごとだと懐かしんでいました。


ちょっと日常から離れてみたいと思っていたところもタイミングが合ってしまったのだと思います。

非日常的なこと。

「いまでも小さなころに女の子にしてたイタズラをしてみたいって思うのかな。。。」

って思ったら、わたしも興味が出てきました。


住んでいるところは近くはないのだけれど、出かける先をお互いに負担のないところにして。

そうして待ち合わせたのは広い駐車場でした。

ホームセンターとか大型スーパーとか。


ワンピースを着て挨拶をして。


TTさんのスカートを捲った手は、わたしの太ももを露わにしました。


反射的に手で抑えて。


普通じゃありえないことを約束してたけれど、本当にそれをやってみると笑ってしまって。


「どうしよう」
って笑ってしまっているわたしに、
TTさんは
「とりあえず逃げましょう」
って自分の車へと乗せてくれました。


特にどこへ行くとも決めていなかったけれど。

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