こんなに大きいのヤバいよ

ゴーヤーをたくさんもらいました。

旦那さんと二人で食べるのには多すぎるほど。

夏の盛りも過ぎたこの季節に、こんなにたくさんのゴーヤーをもらうなんて思ってもいなかったのだけど、「あげる」と言われたらついもらってしまう癖です。


同級生のエミちゃんが、どこかからもらってきたっていうゴーヤーを、お裾分けしてもらいました。

「さすがに食べきれない・・・」

そんなふうに言いながら持ってきてくれたのは、30センチくらいもありそうな大きなサイズのゴーヤー4本。

自分の手持ちのゴーヤーが減るからか、とても嬉しそうにわたしに渡してくれました。

「悪友」って呼べば良いのか、良いことも悪いこともエミちゃんとは気が合うように思います。
ふだん話しているだけでも楽しいけれど。
お互いに知っていること、知らないことを見たり聞いたり。

しばらくお互いに連絡を取らなかった時間もあったけど、すぐに元に戻れたのも気が合う友だちのままだったんだと思います。


エミちゃんは、わたしの家までゴーヤーを持ってきてくれました。
スーパーの袋に入れてブラブラとさせながら。

玄関で
「たくさんあるんだけど」
と袋の中を見せてくれて。


わたしも立派なサイズのゴーヤーに驚いて
「ほんとだ」
とのぞき込んでました。

エミちゃんは冗談で、ときどきシモネタみたいなことを言ってくるのだけど
「こんなに大きいのヤバいよ」
今日はゴーヤーを見せながら。

エミちゃんが言うことには、わたしもなんとなく察するので、
「何がどうヤバいの?」
なんて笑って答えます。


急に素に戻ったみたいに
「こんなにあると困るよね」
と言うので、わたしも頷いていると、
「大きいしね」
って食料として言っているのかな・・・


ゴーヤーを握って振っているエミちゃんの様子がちょっと下品で。
でも冗談を言っているのが楽しそうで。
そんな表情を見ているのがわたしも楽しくて。

エミちゃんの話はなんとなく流しながら、たくさんのゴーヤーをありがたく頂きました。


晩ご飯には、炒め物を山盛りにして出しました。

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