体の奥から染み出してくるような快感

年末にTTさんと会っていたときの続きを書きます。

待ち合わせた車の中で、TTさんとわたしは体を寄せるようにしていました。

服の中に入れられた手と。
その手が触れる胸はドキドキとしていて。


TTさんの指は、わたしの胸の先に優しく触れて弄ぶように。

摘まむようにされる刺激は、優しさから激しさに変わって、とても刺激的でした。

胸に触れていた手は、服の中を移動してズボンの中へ。


足の間。

奥深くまで。

ぐっと差し込まれた手は、わたしの足の間で上下してました。


体の形に沿って下から上へ。
ゆっくり。

押しつけられる指で、体の奥から染み出してくるような快感と。

ためいきと。


TTさんに
「どこか移動する?」
といわれて、わたしは頷きました。

ズボンに入れていた手を抜いて、TTさんはハンドルを握りました。

わたしもイスに座る姿勢を直してシートベルトをします。


どこに行くっていうこともなくて、車を走らせるTTさん。
わたしは黙って助手席から、窓の外の景色を見ます。


駐車場から道路に出て、ほんの少しだけの時間。


TTさんはわたしの手を取りました。

わたしがTTさんの手を握り返すと、TTさんは自分の太ももの上にわたしの手を置きました。


自分の手が太ももの上に置かれたのを黙って見ていたのだけど、手の先にあるものが目に入りました。


TTさんの足の間で、大きくなってズボンが膨らんでいました。


太ももに手を置かれたのは、きっとそういうことなのかなと思って、わたしは手を太ももからゆっくり移動させました。


ちょっと触れて、運転をしているTTさんの顔を見ます。

TTさんは前を見たまま。


どうしようかと思っていると、TTさんはわたしの手を取って、自分の方へと寄せました。


ちょっと触れただけだったのに、TTさんに促されて、足の間を覆うように手を乗せました。


そっと握ると固くなっている感触が伝わってきます。

弾力があって温かくて。。。


ズボンの上からTTさんの膨らみに触れます。

わたしが手で押しつけるから、ズボンがその形になってしまっているようで、、、
ちょっと窮屈そうにも見えて。

ズボンのチャックを開けました。

手を入れたら、ズボンよりも大きな存在感があって、体温も伝わってきて。
ちょっと汗ばんでいるのかなっていう感じになってて。


わたしはチャックから手を入れてTTさんの大きくなったのに触れていました。

温かくて固いゴムみたいっていうか、柔らかいプラスチック?っていうか。
だけどその付け根にはフニャフニャした伸びた皮みたいな・・・

強く握ると痛いっていう。。

先の方はヌルヌルしてて。


握ったまま絞るように上下すると、固さが増していくような感じです。

広い道路に出て車線が増えると、隣に大きな車が並んだときに、覗いて見えるんじゃないかって思うくらい。
ドキッとするのだけど、TTさんはいたって冷静な顔で。

だけど足の間ではこんなに大きくなってて。。。


そのギャップがちょっとおもしろくて。


高速道路のインターチェンジのまわりには、たくさんのホテルが建ってます。

TTさんと向かったのも、そんなインターチェンジの近く。


駐車場から出てすぐ部屋があって、誰とも会わないで部屋に入っていける作りになってて。


ちょっとピンクがかった灯りの薄暗い部屋に入りました。


すぐに自動で音声が流れて、それを聞き流しながらTTさんと一緒に部屋の設備を確かめて、電気の消し方とか付け方とか。
どのスイッチが何なのかを見たりとか。


ひとつひとつ見ているときでも、いちいちTTさんは体を寄せてきて。


わたしはベッドの枕元にたくさん並んでいるスイッチを押してみていました。

手を付いて膝を突いて。

TTさんは、わたしに被さるようにして、背中に顔を乗せました。

手でわたしのお尻を撫でるようにして。

お尻を撫でていた手は、そのまま大切なところにも触れてきます。


どきっとして声を出すと、TTさんは腰を抱えるようにして、そのまま後ろから足の間に手を通すように触れてきます。


姿勢を変えないままベルトを外して膝までズボンを降ろしして。

パンツ姿になったわたしのお尻を撫でて。
背中に頭を乗せたまま。

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