わたしの話

普段のこととか言いづらいことをブログに書き溜めたいと思います

旦那さんと布団の中

投稿日:2018年2月1日

皆既月食だって聞いて、外を眺めてました。
8時を過ぎてからだんだんと月が欠けてきて。
ピークは10時半とか。

10時近いころには、すっかり月が隠れていたように思うけど、11時くらいまで時間を掛けて、徐々に月が赤くなっていく様子は、ちょっと怖くて、でも不思議な光景でした。

こんなふうになるのは、次は140年後?かなにかで、似たような現象はまだまだ見られるかもしれないけれど、同じ状況はほぼ見られないみたいです。

YouTubeでもライブ中継をやってたり、聞いた話ではNASAでもやってとか。。。

こういうのを天体ショーっていうのだと思うけど、その凄さを分かっているひとたちは、ちゃんと楽しみ方を知ってるんだって思いました。

ベランダに出て、しばらく夜空を見上げてました。

裸足のままベランダに出たから、足の裏が冷たかったけれど、5分も経たないうちに慣れてきたのか、足の裏も平気になって。

冷たいことには変わりはないのだけど。。

でも足を移動させたり、違うところを踏んだりすると、やっぱり冷たくて。
足が慣れたっていうより、足を着いているところが温まってたんだっていう感じでした。

パジャマで上にパーカーを羽織って。

ちょっとだけの積もりだったけど、やっぱり外の空気は冷たくて。
居れば居たなりに体は慣れるけど、服は冷たくなってました。

わたしはわりと長く見ていたと思います。

旦那さんは、わたしがベランダに出ているのをチラッと見に来ただけ。

わたしが何回か状況を言うものだから、その度にちょっとだけ見てってかんじで。
お愛想みたいな。。。

気が付けば、先に寝室へ行っていて、布団に入ってスマホを見てました。

まだ月は赤くなっているところだったけれど、わたしも途中で見るのをやめて、旦那さんのいる寝室へ行きました。

わたしが部屋に入っても、何か声をかけるわけでもなくて、わたしも話しかけるでもなくて。

起きているときは話をするけれど、旦那さんは布団に入ると愛想が悪くなるので、あまり話しをしません。

たぶん寝るのを邪魔するなってことなのかなって感じてます。

だけどわたしは足も冷たいし、外の空気で冷えた服は、布団の中に入ると肌に触れて、冷たさを直に感じるようで。

ちょっとだけ旦那さんの布団へ足を伸ばして。
少し体温をもらいたいなって思いました。

そっとそーっと旦那さんの足に、わたしの足を当てると、あまりに冷たかったのか、サッと逃げられて。

でも布団には体温があるから、ちょっとずつ足を伸ばして、旦那さんの布団の中にわたしの場所を増やしていきます。

わたしが追っていくからか、それともちょっと足が温まったからか、旦那さんも観念したみたいで、足を当てても逃げなくなりました。

そのまま冷たい足に体温をもらいます。

それからちょっとずつ寄っていって、旦那さんの布団の中に潜り込みました。

わたしの足から逃げてたから、潜り込みやすい感じで布団が空いてて。
同じ布団の中、背を向けるようにして、旦那さんの体温を感じていました。

背を向けたままで、旦那さんはどうしているのか分からないけれど、わたしが占領しているのを大人しく許してくれてました。

体温のある布団は温かくて、ゆっくり寝るっていうほどノビノビとした感じじゃないけれど、安心感もあって気持ちが良くて。

ちょっと手を伸ばして、旦那さんの手を探りました。

もうスマホは持っていなかったみたいで、わたしが手を持つと、それに引き寄せられるみたいに体を近づけてくれました。

わたしは旦那さんの手を抱えるようにして。
もう少し近くへ引き寄せて。
腕を巻き込むみたいに、旦那さんの腕から抱きかかえて。

背中から感じる旦那さんの温かさがあって。

なんとなく、わたしも旦那さんの方へ手を伸ばしてみました。

背中を向けたまま。

そっと後ろに手を伸ばして。

最初に手に触れたのは、旦那さんの大きくなったものでした。

背中越しに手を後ろに伸ばせば、その辺なのは想像もできるけれど、お腹や腰じゃなくて、最初にそこに触れてしまったのに驚いたけれど。

なによりもいつも素っ気ない旦那さんのが、もう固く大きくなってて。

ちょっと当たって離したけれど、また手を伸ばして、そっと手を置きました。

旦那さんはわたしに引き寄せられたままで、動かずにジッとしてます。
わたしが下半身に触れたままだけど。

手を添えるようにして、ゆっくり上と下に擦ると、もっと固くなるみたいで。

旦那さんは、わたしが抱きかかえるようにしてた手を動かして、胸を弄ってました。

こういうのってとても久しぶりで。
何ヶ月も前のことで。

素っ気ないことばかりだったので、驚いているのと、わたしの気持ちも盛り上がっているのと。。

ちょっと触れるだけでも、わたしも大きく反応してしまってて。

旦那さんの方に振り返って、擦っていたのを握りました。

大きくて固くって。

旦那さんも胸に触れていたのを、お尻の方へ手を動かして、わたしの体を撫でてくれました。

それから足の間に触れて。

わたしはその刺激で何もできないまま、旦那さんからの快感を受けてました。

握っていたのも手を離してしまって。

気持ち良さに声を上げて。

旦那さんの手や指はだんだんと激しくなってて、わたしはひとりで大騒ぎをしてて。

意識ができないくらいに気持ちが上がっていく途中で、「待って」ってお願いをしました。

動いていた旦那さんの手が止まって、ちょっとひと息ついて。

旦那さんの顔を見て、わたしはもう一度、下半身に手を伸ばしてみました。

大きくて固くなってたので。

でも今度、手を触れてみたら。
もうすっかりおとなしくなってしまっていて。

いつもみたいな。。
やる気のないというか、ふだんの姿というか。。。

「どうしたの?」
って聞いても、旦那さんは何も言わないし。

それ以上、聞きようもないし。

わたしは謝るくらい。
何が悪いっていうわけじゃないと思うけど。

でも悪いことはしているし。

わたしは自分の布団へ戻りました。

冷たいと思ってた布団は、自分の体温が少し残ってて。

旦那さんの布団ほどじゃないけれど、温かくて足を伸ばして寝られました。

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