ランチとマッサージ

天気は良くて、だけどやることもいっぱいあるような感じで。

とりあえず洗濯は2回。
週末の間に溜まったのを洗いました。

それを全部ベランダに干して。


今日はどうしようかって考えてました。


いろいろとやらなきゃなこともあるのだけど。。。


外を眺めてると、なにか別のことをしなきゃいけない気持ちにもなるようで。

だからって、いろいろと蔑ろにもできないし。


いちおう洗濯のあと、仕事の進み具合を確認してもらって。
連絡を取り合いながら、ちょっと出かけてこようって思いました。


外を歩くのも気持ちが良い季節になったけど。
まだ油断をすると風が冷たい感じ。
真剣に歩く気にもならないし。。。


とりあえず畑へ行ってボヤッと眺めてました。


10分か20分か分からないけれど。
陽射しは温かくてウロウロとしてました。


それからどこか行こうかと、車に乗ったままボンヤリしてたら。
通りかかったのは知り合いの西さん。


わたしが車を停めているところを通り過ぎるときに目が合って、バックして戻ってきて、声を掛けてくれました。


西さんは、少し前に電話で話してたし。
それが影響するかとか、影響したかとか、分からないけれど。

会う時間が長ければ、それなりの事件や事故は起きることもあるんだなって思います。

「今年もやるの?」

っていうのが西さんのひとことめ。

挨拶もなく、いきなり聞いてくるところが、西さんらしい雰囲気。


いつだったか電話で話したこともあって、ちょっと気まずいようにも思ったのだけど、ふつうに話しかけてくれたのが、わたしとしては気楽な感じでした。

「今年は何を植えるのか」とか「こうすればいい」みたいなこととか。
西さんの話しに合わせて、適当にわたしも話をします。

会うこと自体、久しぶりだと思うし、メールは来ても返さないし、電話もたまに。


久しぶりだと思うと、ちょっと話すことも多い感じがしました。

西さんは話している途中で車からお茶を出してきて、飲み始めておしゃべりを続けるくらいに、ちょっと気合いを入れて話し始めた感じ。


わたしが話すというよりも話を聞いているだけで時間が過ぎていくみたい。


そしてひととおり話して飽きたのか、時計を見て
「メシ行こうか」
って誘われました。

前はたまにランチをご馳走になることはあったけれど。

こうやって声を掛けられることも久しぶり。

だいたい行くところはファミレスで、ドリンクバーをしながら話すっていうパターンが多いです。

いったん、西さんの会社へ車を置かせてもらって、そこから1台で移動しました。

ただ平日の時間帯のせいか、どこも混んでて。
少し早めに行ったのに。


1件、2件と心当たりのあるところを見て。

始めに行ったお店で「やめた」って言わなければ、並んででも入れてたかもしれない。。みたいな時間の過ぎ方でした。


そのうち西さんは「会社で食べるか」と言い始めて。
わたしも「移動するのに時間ばかり掛かっても・・・」なんて気にもなってきてました。

今日は
「帰ります」
って言おうと思ってたのだけど、そう言うタイミングも見計らってるうちに、出前で何を食べるかっていう感じの話しで。

あわてて「帰る」って言っても、もうその気になってる西さんを止めることもできず。。。

会社の中へ通されて。
ひとりだけ残ってた事務員さんに、西さんは「カツ丼頼んどいて。ふたつ。」って伝えて。

そのまま奥へ歩いてって、応接室で自分でお茶を入れてて。


わたしはその後を追っていくだけ、言われるがままソファに座るだけ。

お茶を置いてもらって、西さんを向き合うように座りながら、お茶をすすって。

さっきの畑の話しの続きのような感じで、カツ丼が届くのを待ってました。

出前をお願いしたのは、すぐ近くにある食堂で、昔からあって、わたしは入ったことはないけれど。
時間帯になると男性客で混み合う感じ。

夜もやっているみたいだけど、行ったことがないので様子がわかりません。


ただ味は汗を流して働いているひとには美味しいんだろうなっていう、塩味が濃い目に効いた感じ。

西さんはカツ丼を、かき込むようにして食べて、わたしもそれに負けないように掻き込んで。


すっごく食べるのが早くて、とても追いつける感じじゃないけれど、わたしの食べっぷりは、西さんも喜んでくれたみたいでした。

「食べさせるほうとしては嬉しい」って。

一気に食べて、ちょっと落ち着いた感じでお茶をもらって。


「帰ります」って言うタイミングを見ながら、いちおう西さんの話には頷いて。

「マメとかできたか?」
って言うので、手のひらを見せると、その手を取って
「働いていない手だな」
って言います。

中途半端にしてるのが言われてしまった・・・という感じで受け取ったのだけど、西さんはわたしが見せた手の、親指とひとさし指の間を、力を込めて押しました。

力を入れられると痛いところで、急にやられると「何するの!」っていう感じなのだけど、西さんは「働いてないと疲れが溜まるからマッサージ」っていう口調で、グリグリします。


どれだけ場所を変えられても、力の変化を付けられても「いたっ」としか言えないのだけど。

ひとさし指と親指と、ヒジから手首にかけて、二の腕の下側、、
西さんのいう、「疲れが取れるポイント」がグリグリとされてて、どこも痛い。。。


それからソファの後ろに立って、肩と首をグリグリしてきました。

わたしには痛いだけ。


「もう大丈夫」
って言っても、痛がってるのがおもしろいのか、、、

だけど、痛いけれど、グリグリとされるのも悪くはない感じはしました。。


「こないだマッサージするって言ったからな」
っていう言葉。


そう言われたかどうか。。。
言ったような気もするし、言われなかった気もするけれど。

肩を押していた親指は、鎖骨の下をグッと押して、そのあとは大胸筋の上の方をグッと押して。

肩を押す親指が、ちょっとずつ前の方を押すように移ってきたのを感じながら、西さんの言葉を思い返してました。

痛いだけのグリグリとしたマッサージだったけど、、、

胸の上の方を押されるときには、力で押されているという感触でもなくなって。


徐々に親指が胸の中心に近づいていく途中で、胸を両手で覆われるように持ち上げられました。

西さんは両方の手で寄せるようにしながら、わたしの胸を揉んできます。

こないだの言葉のとおりだななんてのんきなことも思ったのだけど、、、


服の上からブラジャーごと胸を掴んで、寄せたり持ち上げたり。


両手で持ち上げたまま、親指で胸の中心をさすります。

服の上からなのに、まるで指先で転がしているみたい。


西さんのマッサージって、そういうこともあるとは頭で理解もしている気もしています。

分かっていたのか、分かっているからなのか、、、そこはわたしが分かっていないのだけど。
親指でさすられる胸が、服の感触があるからか、とても刺激的で。

息を荒げてしまっているばかりか、、、

声を漏らして背を丸めてしまって、ふつうの姿勢でもいられないような。。。


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コメント(1)

お疲れ様です。
性感マッサージ、、、
ゆうさん、濡れちゃいますよ(〃ω〃)

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