緊張感に負けてしまうこと

どんなことをして、どんなだったか。。。

そういうのを思い返すのは。
ひとりだけの時間ならともかく。。。


どこかに表してみようとすると、なんだかとても具体的で、リアルに思い出させるというか。。。

まるでもう一度、同じことを繰り返しているような、そんな感覚にもなります。

どういうふうに触れて。

そのときにどうだったのか。。

どんなふうに心臓が鳴っていたんだろう。。とか。。。

そのときの気持ちを思い出せても、それを見えるようにするには、別の感情もあって。

思い出したことを具体的にする緊張感と、それを誰かが見るっていう恥ずかしさと。

わたしの都合で、どうとでも書けるけど。

そんなに上手くも表せない、伝えられない。

だから、たまに。
緊張感に負けてしまうこともあります。


あのときに触れていた指先は、どこをどんなふうだったのだろう。。。

思い出すために、それが本当だったか確かめるために。


自分で自分に対して、同じことをしてみたり。

触れられた感触は違うけれど。
きっと緊張感は同じなんじゃないか。。とか。


どんなふうな優しさだったのだろう。。とか。

服の上からでも。

胸に触れ。

先端に指が押しつけられ。

手のひらで覆うみたいにして。


握ったり。
緩めたりして。


まるで手のひらで撫でているような、押しつけるような。


もうひとつの手を太股に置くと、自然と内側を撫でて。

足の付け根に近づけると溜息が漏れます。


もう体温が高まっているのか、体が熱くて。


触れるのは胸では足りなくて。


履いているズボンの中に手を入れて。


下着の上からなぞるようにして。


あのとき、そういう感じだった?って思ったら。
違うと思う。


けど。もう。
そうなると止めるのも。。。

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コメント(6)

さすがの表現力

ドキドキする
最高です

俺が相手になりますよ。
ラインしましょう!

自分でするよりはやっぱり人にしてもらう方がいいんじゃないかなっと・・

自分でしても良いと思いますけど人の体温を感じると温かいですもん
人に触れられる感覚って嬉しいですね

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