肌の感触が失われていく間もなく

ついこの間。

この間とはいっても10日くらいは経っているのだけど。


時間と予定の合ったTTさんと会いました。


この間は、長い間、同じ時間を過ごしていて。
久しぶりに一緒に出かけることもできたし。

ふたりだけで過ごす時間もあったし。


週末っていう、時間に余裕の作れる日って、良いなって思いました。


同じ時間を過ごしている間。
お互いに服も身につけず。

ベッドの上で重なったり。

激しく体をぶつけたり。


その行為の中で、何度も記憶が飛ぶような、ふわふわとした意識の時間を過ごしました。

あの記憶が薄れて、肌の感触が失われていく間もなく、また会う時間ができるなんて。

何日も経っているけれど、わたしはそんなに日が経っている印象も無くて。

2・3日くらい前のできごとだったようにも感じてくらい。

まえ、長い時間を過ごせたことは、TTさんも楽しかったみたいで。
それでまたすぐに都合を付けてくれたような感じでした。

いつものように待ち合わせて、いつものように同じ車に乗って。

だけど、いつのもようなおしゃべりの時間はなくて。
一緒に向かった先は、ふたりで過ごせる場所。

駐車場に車を停めて、エレベーターで部屋に向かって。
ドアを閉めて。

ベッドに向かうこともなく、部屋の入口で、唇を重ねました。


強く唇を合わせながら、体じゅうを触れられて。

ついこの間の記憶と感触が湧き上がってくるみたい。

いつもよりも増して、感触が強く感じられるようでした。

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