そういう部分に、手を伸ばして、指先を触れて

中高年男性専用健康重視型「おじさんのプロテイン」

いままで、いろいろなひとがいて。

きっかけや、そうなっていく経緯は、なにかの縁なのか、とても不思議なもので。


本当は内緒にしていたり、大事にしていたり。

わたしのそういう部分に、手を伸ばして、指先を触れては、いなくなっていきました。

距離をおいていくのは、わたしが望んだことだったり、そういう意識もないうちのことだったり。


でも。たしかに。
そこに触れたのは、わたしが心を開いていたのか、そうしたいと思っていたのか。

思い返しても、ちゃんと思い出せないくらい。
はっきりとした理由もありません。


わたしの思い出のようになって、
そういうこともあったし、
そんなこともあったし。

ただそうやって過ぎたことだって思うくらい。

ボタンを外した服を開いて。


下着を履いたままの足を開いて。


わたしに体を乗せて、強く重なって。
溶け込むみたい。


自分の体の一部を、わたしの中へ重ねることで、ふたりの人だったのが、ひとりに戻るような。

何度も何度も出入りを繰り返して。
奥へ奥へと入ろうとして。


わたしから滲み出るのも。

入れられたものの先から、強く飛び出すのも。


お互いに何かを絡めているみたいにも感じます。

わたしの前に現れて、それは縁があったということだと思うけれど。
みんないなくなっていって。

あのときの感触は思い出になっていて。

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コメント(4)

僕も触れたいと思っています。
奥深くまで・・・ぜひよろしく。

ゆうさんのそっち関係の思い出
といえば

結婚前の話ってあんまり出て無いですよね
興味あるなぁ

もし機会が有れば
初めての時とか
結婚前の旦那さんの話とか
その他の思い出とか

書いて貰える事が有ればお願いします
m( )m

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