咳が止まらない

夜になって咳が止まらなくなって。
9時くらいか、もう少しあとかっていうくらい。

どれくらいの時間なのか分からないけれど。
きっとそんなに長くもないくらい。

体感では大変な時間だったけれど。


咳が止まらなくて。
ノドが痛むような軽い咳ばかり。


昼間はツライこともなくて、咳も止まっていて。
何ということもなく過ごしていました。

連絡だけは、マメに届いていました。
毎日じゃないけれど。

TTさんからの日常の、何気ない。

わりと適当な性格のわたしにとっては、毎日という頻度の連絡は、けっこう苦痛に感じることもあって。
忘れられてるのかなと思うくらいがちょうど良いのかもしれません。

ただ、わたしからの問いかけには、早く答えて欲しいっていう、わがままなところはありますけど。。。。


まだこんなにも寒さを感じる前にTTさんと会ってから、連絡を取っているだけで、お互いの近況をなんとなく知る程度。


わたしの体調が優れないこともあって。

でもだいぶ咳も収まってきたし、熱があるわけじゃないし。


その様子を伺ってのことなのか分からないけれど。
久しぶりに誘いに応じてみました。


無理して出掛けることのないようにと、気遣ってくれているのだと思うけれど、実際、どんな様子なのかを知りたいのかもしれないと思っていました。


わたしも、あまりに体調が掴めなくて。
自分の体のことなのに。


平日の昼間だし、ちょっと顔を見せて、最近のことを話して。
それだけで良いかなと思っていました。

もし時間に余裕があるのなら、お昼ご飯をしても良いけれど。


年末も近いし。


待ち合わせた時間も、急いだような時間じゃなくて。
ちょっと余裕を持ったような。
いつもより少し遅い時間。


いつもの駐車場も、いつもより少し車が多くあるような気もします。


駐車場に車を停めて、TTさんがやってくるのを待って。


しばらくスマホを眺めていたら、隣にTTさんが車を停めました。


手を振るのを見て、わたしは車を乗り換えて、TTさんの車の助手席に行って。


別に声が出ないわけじゃないし、ガラガラ声になっているわけじゃないし。
日常的に話すのが大変ってことでもないし。

昼間なら咳もそんなに出ないし。

そんな様子を見て、安心してもらったみたいでした。


ただ、お互いに話すこともないというか、わたしもそんなにおしゃべりに話すほどテンションが高くなくて。
調子に乗ると、咳が出るかもしれないとも思っていたし。

返事はするし、話しにも相づちもできるし、何か話題を振ることもできるけれど。
おしゃべりにもなれないという感じ。。。


でも心配は解くには十分だったみたいで。

30分くらいの時間。
お昼ご飯には少し早くて。

車の中でのおしゃべりにも時間を持て余しました。
黙ったまま。


TTさんはわたしの服の中へ手を差し入れていました。
肌とブラジャーとの間で、わたしの胸を包むようにしていて。


ひとさし指と、中指に挟まれて、胸の先に力を込められたり。


ノドの痛みもないし、咳も出ないけれど。


TTさんの行為には声が止まりませんでした。

わたしが調子に乗りすぎたのか。
ふだんは痛みがないとはいっても、乾いた咳が出ると、だんだん痛み出すような感じがして。
のど飴とか、ノドを潤すものとか。

寝付くことができるのか不安になる感じでした。

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コメント(2)

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結局、やることやるんな

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