ネットで会ったときのこと

ネットで会ったときのこと

ときどき、ブログに書いているのだけど。

2・3年くらい前に、出会い系サイトに登録したことがありました。


そのまま、退会もしないで、ダラダラと登録された状態が続いているのだけど。

頻繁にやり取りをするわけでも無いし。


気になって見に行くわけでもないし。


でもやめないでいるっていう感じでいます。


ときどきのわたしの暇つぶしみたいな感じかもしれません。

でも、登録して何ヶ月か、気になっていた時期もあって、そんなときにひとりのひとと会ったことがありました。


とても丁寧な印象のひとで、自己紹介みたいなプロフィールはしっかり書いてあって。
メッセージからやりとりが始まる前までに、わたしは、そのひとのことをいろいろと知ることができました。


そういうのは興味を惹くというか、興味をそそるというか、相手のことがどんななのかなと知ることができて、安心感にも繋がっていたと思います。

ちょうど、わたしの好奇心が高まっていたっていうこともあると思います。

なんどかやりとりをしたあと。

昼間の時間は無理だったので、会ったのは真夜中で。


そんな時間だし、そもそも知り合ったキッカケのサイトのこともあって、下心を持っているのだろうっていうのは、わたしも分かっていました。

というか、そういうサイトに登録していることじたいが、目的がそうなのだろうっていう。。。


ただ、丁寧なやりとりとか、間が空くわたしの怠けたメッセージでも、マメに続いていたこともあって。
会う気になったのかもしれないです。

軽く挨拶くらいと思っての、気軽な感じで出かけていったのだけど。


待ち合わせて、車の中で話しをしているうちに、時間が過ぎて。
いつの間にか手を握って離していて、そのうち会話が途切れて。


眠気が襲ってきたこともあって、帰ろうかなという雰囲気を醸していたと思います。

お互いに帰ることにしていたとも思います。


そのタイミングで。

その相手の男性と、唇を重ねました。

良いかどうかを聞くのは、そのあとで。
もう断っても、事は済んでいるような。。。

手は握ったままで。


断ることもないまま、わたしは2回・3回と、そのひとと唇を重ねました。


そのうち、舌で唇を舐めるようになって。

何度も繰り返しているうちに、舌は口の奥まで。

いつの間にか。

相手にひとは、わたしの胸に触れていて。
握るようにしたり、撫でるようにしたり。


強く握られた指先は、ブラジャーの中まで差し入れられたみたいに。
わたしの胸の先に触れて、緊張感が高まっていました。


その行為を断って、でもまた始まって。

というのを繰り返して。


何度か、体を押しのけて。

やっと彼は離れてくれました。

それから数日経って。

もう一度、会ったけれど。


昼間のランチの時間。


でも、あまり気が合わなかったようで。
楽しい時間にはなりませんでした。

メッセージだけのやり取りと、実際に言葉を交わすのとは、同じようにはならなくて。
意気投合っていっても、その場だけでは、なんともいえないのかなと思います。

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「ネットで会ったときのこと」

コメント(2)

メッセージのやり取りと会って話す事が同じ感じにならないのが分かっていても、会ってみたくなったり、会えば触れてみたくなる気持ちもわからないではないんですよね

同じような状況で何もしない自信はないので・・


ただ一緒にいて楽しかった思ってもらえるようにしたいものです

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