わたしの話

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11月以来

投稿日:

土曜日から、成人の日までの三連休。

ものすごく天気が荒れるっていう予報とか、ニュースとか目にしていたのだけれど。

他人事のようにも思いながら、特になんの用もなく過ごしていました。

いちおう、親から言われていて、家の中の片付けを手伝ったり。
掃除をしたり、いつやっても良いような、日課のような生活の一部のようなことはしたけれど。

他にはすることもなくて。

今は家でできることとか、楽しめることを考えるのが良いのだとは、分かっているけれど。

そんなに家の中にもいられないし。
外に出たくなってしまう性格だし。

先週は散歩も少しはしたけれど。
連休だからといって、それを休むのも。。。
と思いながら。

なんとなく。
ナカムラさんとの予定がついて、出かけることになりました。

あらかじめ決めていたことというよりは、前の日の連絡で、明日は何をするかも決めていないっていう。
そんな流れから。

お互いに特にしたいことがあるわけでもないし。
ランチでも?というつもりでいたのだけれど。
どこへ行こうか?何をしようか?という相談をしていたら、やっぱり温泉みたいな話題になって。

当日、待ち合わせに決めた時間、お互いに車の停められる場所に集まりました。
どこへ行こうかってなって、日帰り温泉って話しにはしていたけれど。
結局、どこへ行くっていうのも決められなくて。

どこかでノンビリとできればいい。って言うナカムラさんの要望から、少しドライブをしてから、休憩に入ることになりました。

今まで、会うときは行き先が決まっていたり、用事があったりだったのだけど。
こうして会うけれど、用も無いし、行く先は・・・なんていうのは初めてで。
そういうふうにするのも、当たり前のようになったのだなって、思いました。

ドライブをするといっても、そんなに遠くまで行くわけでもなくて。
行き先も、どこへ行こうというアテはなくても、方向は決まっていて。

お互いの家からは離れた、高速道路の近くを車で走って。
そのまま。
建物の中へ入りました。

前に会ったのは11月。
それ以来だけれど。
車から下りて、ナカムラさんに手を引かれながら、入口を通って部屋を選んで。
エレベーターに乗って。

とても近い距離で、肩を抱かれたりしながら、エレベーターが止まるのを待ちます。
部屋の入口では、ランプが点いていて、ドアを開けて靴を脱いで。

広い部屋に、大きなベッド。
薄暗い照明。

わたしが、部屋を眺めながら、ぼんやりしていたら、背中から抱きつかれて、ヨタヨタとベッドの方まで押されていって。
そのまま押し倒されました。

コートも脱いでいないのに、ベッドに横にされて。
唇を重ねたり。
髪を撫でられたりしながら、ナカムラさんに身を委ねます。

わたしの唇に押しつけられていたナカムラさんの唇は、顔の周りを移動て、首すじに何度もキスをして。
厚着をしている服の上から胸に触れている手のひらの握力が感じられて。

わたしも、ナカムラさんの背中を抱えるようにして、手を置いていたけれど。
太ももには、押しつけられたナカムラさんのが、固くなっているのが分かりました。

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