わたしの話

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シモネタばかりのひと

投稿日:

しばらく前に、話す機会のあったSNS上の知り合い。
実際の知り合いではなかったし、投稿に対して、コメントがあったような印象も無かったのだけど。

なんのキッカケか、メッセージをもらって、少しやり取りが増えていました。

とてもクセの強い感じの人で、話題はたいていシモネタで。
そういうエッチな雰囲気の言葉を、たびたび投げかけられます。

楽しく話すのが一番らしいのだけど、その一番が何かっていったら、本人にとっては、そういう話題みたいで。
本人がそういう思いなのは否定をしないけれど。
そればかりっていうのも、どうなのだろう?と思いながらも、話し慣れた雰囲気と、たいくつな時間の相手には都合が良くて。
つい返事をしていました。

最初から、声が聞きたいとか、会ってみたいとか言われていて、そこには返事をしなかったり流したり。
断っていたこともあったのだけれど、2.3回のやり取りがあってから、会うことになりました。

ひとりでいる時間が長くなって、退屈していたこともあったし。
意外に話すことが多くなってきたこともあったし。
おかしな話しばかりをしていたのに。

言葉が投げかけられているうちに、緊張感に慣れたところや、そのひとに対しても慣れたところがあるように思いました。
何かタイミングがあるたびに、「会いたいよ」と言われて。
「電話は?」と言われて。
メッセージのやり取り以外で話すことはなかったけれど。

週末。
相手の都合に合わせて待ち合わせました。

朝早くから家を出て、車を運転して高速道路で街から離れて。
気軽に「会おう」なんて言うには、ちょっと遠すぎる距離に思えました。

知らない街で、よく分からない場所に車を停めて。
ここでいいのかな?という不安があって。
スマホを見たら、もう着いたっていうメッセージを受け取っていました。

わたしが駐車場をウロウロとしていたら、すぐに見つけてくれました。
渡辺さんというひとで、わたしよりも少し背が高くて、中肉中背という感じで。
目立った特徴があるわけでもない普通のひとという感じの見た目。
メガネをして、少し白髪が見えるぐらい。

お茶をしようっていう約束だったから、車を停めたお店の中へ入りました。
大きな建物で、有名な大型店で。
たぶん、ロゴの色とか文字数をヒントにしただけでも、すぐ分かってしまうような、誰でも知っている大型店。

休みだからか、ひとは多めで。
座る場所はあったけれど。
席に着いて、お互いに飲み物を注文しました。

初対面なのだけど、それまでに話していたし、わたしが何に興味があるのかも知ってて。
詳しいことを知らなくても、それだけのやり取りでも、ちょっとした知り合いみたいでした。
わたしは、渡辺さんのことをよくは知らないけれど。
渡辺さんはコメントも何もないまま、見て知っている感じで。

なによりも、話し慣れていて、ふつうに話しをしてくれました。

わたしは、ひとつずつ、答えがぎこちなくなるのに。
そんな様子でも、ネット上で話すのと同じように、ところどころにシモネタを入れてきて。
返事がしづらかったり、渡辺さんにはニコニコとされたり。

ちょっとずつ、ふつうに話せるようにできたけれど。
そんな様子も、周りに座っている人たちに見られたり、聞かれたりしているような気がしました。


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